サンセベリア 挿し木 葉挿し フラワースポンジ

メモ
写真の葉挿し株は挿して15日目のキルキーコパトーン
挿し木する時は、生け花用のフラワースポンジを使用することが多い
土差しや水差し、水苔を使用した場合より発根が早い
※コルジリネ、サンセベリア、ドラセナでしか試していないが…
水苔、土差しと違って腐る心配が少なく、水持ちが良くて株元(切った断面)によく密着するので水の吸い上げも良くなる
スポンジで株元を暗くできることや土の様に適度な圧力がかかることも発根が良くなる理由となっているのだろう
掃除用のメラミンスポンジでも試したことがあるがこちらはフラワースポンジよりも発根が遅くなった
スポンジが柔らかすぎることや気泡が大きい為、光が株元に入ってしまうことが発根が遅くなった理由だと考える
フラワースポンジは比較的硬いので種まきには向かないが…











