アロイド アロカシア アズラニー ドボン

メモ
写真上2つ 今回のドボン
写真下2つ 去年ドボンして順調に育っている
私の環境ではスリーブを巻いて湿度を保つとうまくいくような気がするので穴あきスリーブを使っているが、さすがに窮屈そう。
前回投稿の「全く動かない親の鉢の隅から出た芽」は夏の間ずっと動かなかったものの、ここ1週間ほどで葉を展開させたので水苔に植え替えた。去年の冬越しがうまくいった理由が用土(C&S)なのかスリーブなのか知るために敢えて水苔。親は枯れてしまった。その時に土の中に小芋を2つ発見。
今回も小芋は水にドボンしてみた。
水没させて芽出しする「ドボン」をするときは皮剥きをしなくて良いとの事をだったが、今回は間違えて剥いてしまった。
「ドボン」の詳細は、熱帯植物栽培家の杉山さんのYouTube「用土違いの2週間後 アロカシア水挿し2週間後を解説」を参照
ドボンの水は1週間で換える、芽が動いたら水から出して好みの用土に植えて全密閉
事の経緯
2023年秋〜冬 水苔植えで葉っぱ1枚の小苗を入手。葉っぱ2枚まで成長するも2月に葉が水っぽくなり溶ける
2024年秋 葉っぱ2枚まで回復。冬越しに備えて水苔からベストソイルミックスのC&Sに植え替え。小芋もC&Sで植えて全密閉。
2024年冬 寒さと乾燥で傷み、株元は生きているが葉を全て落とす。小芋は全密閉継続。
2025年春〜夏 親も小芋も全く動かず、小芋は全密閉継続。
2025年秋 親はダサいやつ(茎の周りを土留めして土を入れる)を開始。小芋はドボンに切り替えて成功しC&Sで全密閉
2025年冬 親は止まったまま。ドボン成功の小芋は密閉解除してスリーブ巻き。初めて冬に葉を落とさずに育つ。
2026年春 親は止まったままだが、鉢の隅から新たな芽が出た 小芋はスリーブのまま順調
2026年夏 親は枯れてしまった。スリーブ巻きは混み合ってきた。
成長記録BETA
12件の記録・2025/05/23〜2026/10/08











