アロイド アロカシア アズラニー

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メモ

去年の10月、1年以上動きのない小芋を水没させたら急激に芽が出た株。新しい葉も出てきて順調。
2つ一緒の鉢に植えたので分ける必要はあると思う。

湿度維持のためスリーブを付けて、昼過ぎまで凸凹ガラス越しの直射日光の当たる場所。用土はC&S。フックシーはうまくいくがバルビシアナは焼ける環境。アズラニーも左側の葉は光の反射ではなく葉焼けなのだが、今までよりだいぶ成績が良い。
古い建物のため夜の隙間風が冷たいが、昼間の暖かさのおかげか意外といけた。
置き場所のせいかうまくいかない親株は別に投稿。

冬に付けたフルーツキャップ外し忘れがち

自身の商品の宣伝をほとんどしない熱帯植物栽培家の杉山さんが珍しくご自身のbanks collectionの用土「ベストソイルミックス」の挿し木種まき用、通称C&S(cut&seeding)の凄さを「C&Sでなんとかいけるんだね、隙間風のある昭和物件でもC&Sでいけるなら夢があるよね」とコメントされていた。
ほんとC&S凄い。