ドラセナ カンジー 枯れ

メモ
水切れ、もしくは土内に肥料が溜まり根腐れ
掘り返して確認していないが葉がパリッパリになってるのでおそらく水切れだろう。緑が残っているが成長点がもう駄目なので救えない…
ほとんどのドラセナは年中無加温(18〜35℃)の室内サンルームで育成しているのだが、どの季節でも3〜4日で乾くように風、光を調整している。写真の株は壁面に近い場所に置いてあり間接風が強く当たる為より早く乾いてしまう状態にあった。挿し木して根が充実していない株は、水切れや肥料濃度に注意が必要だ。
ここ十年で完全に駄目にしてしまった株は5,6株ほどしかないがあまり流通していない品種なだけに少し残念だ。同じ品種の挿し木株が他に8株あるのでより注意して育てたい。(パテント品なので外に出さないように注意)
ちなみに枯らすのは大体サンデリアーナかワーネッキーの品種