園芸店
しぼりオークションに負けた日、僕は放心状態でいつもの園芸店に行った。 そして、君を見つけた。 迷いはなかった。 気付いたらお迎えしていた。 それから毎日、君を見つめた。 でも、僕の心にポッカリ空いた穴は埋まることはなかったんだ。