モンステラ・ベトシオーサ (先祖がえり?)

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メモ
ビトロのまま植え替えず、薄めた液肥を与え続けて育てていたモンステラですが、見事に斑が消えてしまいました。
生産者からは「タイコンと同様に斑が消えることはない」と聞いていたため、成長を優先して液肥を与えていました。
これまでは順調に発根していたものの、ある時から急に根腐れが発生。他の株でも同様の症状が出ているため、水苔の劣化なのか、液肥の蓄積による肥料焼けなのか、原因ははっきりしていません。ちなみに水苔は3ヶ月使用しています。薄めた液肥を与える際には、水が流れ出るくらいしっかりと与え、蓄積物を洗い流すようにしていました。
また、株が二股に分かれた影響で、現在は新葉が2枚同時に展開しています。
このタイミングで根腐れ処理(植え替え)を行うべきか、それとも葉が開ききるまで待つべきか、判断に迷っています。
本当に先祖返りしないのかを確認するため、比較実験として株を切り分けるのも一案かもしれません。ホワイトモンスターのように、あえて根にストレスを与えることで斑に影響が出るのかも含めて、試してみる価値はありそうです。