カラー フローズンクイーン

くまきちのアバター

購入先

園芸店

メモ

芽が出た。

本来カラーは春に目覚めて秋冬は葉を落として休眠する。最初の2〜3年は逆のサイクルを繰り返したが、やっと去年の春から本来のサイクルに戻ってくれるようになった。
プランツナビの投稿でも、フローズンクイーンが購入翌年の10月に芽が出て疑問に思われてる方がいたので、私だけではないようだ。

NHK趣味の園芸2024年12月22日の放送回で斑を綺麗に出すには光が大事と言っていたので、去年は直射日光に当ててみた。すると斑の入り方も良くなり葉先がピンク色になって少しだけ購入時のような雰囲気に近づける事ができた。今年は葉焼け対策と肥料を頑張る。

以下は熱帯植物栽培家の杉山拓巳さんのInstagramライブのコメント欄で栽培法について書いてくださった方からのアドバイス。
「生産者さんに直接聞いてきた情報として
・ガンガン陽に当てて、肥料もかなり濃いめ
・生産中は液肥250倍のかなり濃いめ
・秋に寒くなってきたら完全に水を切り、凍らせなければ越冬できる
・培養土は特に拘らない
・毎年花を咲かせるには結構シビアな管理が必要
・個人での栽培だとだんだん芋が小さくなって2~3年すると咲かなくなる」との事。