ビルベルギア ドミンゴスマルティンス セルフ 密閉 比較

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メモ
2ヶ月ほど前に投稿したドミンゴスマルティンスからの実生
初ビルベルギアの播種なので、フーフー密閉(上)とイースト菌でCO2を発生させて密閉(下)したもので比較してみました。
土による比較もしたかったので、水苔とC&Sでまいてみてます。
8/19播種から約一ヶ月、結果として、イースト菌CO2は溶け、カビ(順序はわかりませんが)が発生して枯れてしまいました。
用土は苔より、無機質の方がこの段階から締まった印象の草姿になりました。
イースト菌CO2の敗因は、加湿と光不足だと考えてます。密閉容器の底に水切りのアミを仕込んでましたが、鉢の底につかない程度、水が溜まってました。
また、他の密閉容器を上に重ねていたので、光は1000ルクス前後したなかったと思います。(生えてすぐはもやしのようにヒョロヒョロでした。)
2週間位前に乾燥してきたので与えた薄めた肥料が光不足で吸いきれず、蒸れてしまったんだと思います。
種から育てるものは水切りしてから密閉するように今後気をつけようと思いました。