変化朝顔 柳葉 撫子 采咲 種子 朝顔

メモ
この一見何の変哲もないアサガオのタネから1/4の確率で変なのが出る予定。
複雑な物は厳選した親木でも1/1024の確率なんて物もあるらしい。
以下、詳しい方からサラッと教えていただいた情報を初心者の私がメモして必要な鉢数や確率を計算した内容のため間違いもあるかもしれないが参考になれば。
【1年目】12粒なので最大12鉢のスペースが必要。
播種して双葉の段階で変な物(葉出物)とそれ以外(並…種子を取って親にする)の見分けがつくようになる。
小さなポリポットを経て5号鉢に鉢上げ。
葉出物は蕾を縦割りしておしべの有無を確認。一重か八重かに分かれる。八重は1/16の確率。
親木も一重の丸咲(9/16の確率)、八重の丸咲(3/16の確率。不稔。)に分かれる。
親木は番号をふって番号ごとに種子を採取して保管。たくさん取れた時は9月中に親木9系統各10粒ぐらいトレーにテスト播きして、葉出物がひとつも出ない系統(確率として3系統?)は捨てる。
*という事はフリマサイトなどで購入する場合、テスト播きしている物を購入しないと出物抜け系統の可能性も捨てきれないのかもしれない。
【2年目】テスト播種で出物抜けを捨てた場合でも6系統を12粒ずつ播くとなると最大72鉢になる覚悟しないとならないという事だろうか。
八重咲が出ない系統は「牡丹抜け」のため捨てる。つまり、最終的に葉出物と牡丹出物の両方が出る系統だけにする。
【場所問題】種子を全部播かずに保存しても良いが、全部播いて全部うまくいって72鉢の場合、5号鉢が3個、2個、3個の並びでトロ舟に入れる計算でもトロ舟9個分のスペースが必要という事だろうか。そうだとしたら恐ろしい世界。