栽培スペース

メモ
敗北の朝
ケイジです…
千葉で地震があった朝
午前2時頃
我が金鯱 アガベ連合軍が、
誤ってテレビ台を、誤爆
これが、敵軍総大将の逆鱗に触れ
リビングまで強制連行
出口を、塞がれ
前日ティンバーランド2足で
買収したはずの娘達も、
加わり言葉の集中放火
あわててヘッドスパ試みるも
いいから早く片付けろ!と一括
金鯱を、素手で掴むとゆう拷問にも、耐え
撤退を、余儀なくされたケイジ
撤退のさい
我が特殊エージェントの猫を送り込み
基地の撤去はまぬがれたが
一時
会社ハウスへ後退
撤退のさなか
手伝っていた長男が、裏切り
敵に密告
敵軍総大将に、ハウスの存在が、バレ
激しい追撃うける
血だらけの手と
ボロボロ精神
薄れ行く意識中
限界をむかえたケイジは
植物達を守る為
ついに村長の名前を口にした
ちょこちょこ買っていた直売所の存在も、バレ
くじゅうの敗北宣言
敵軍
総大将が、
これを授与し
容赦のない
追加の経済制裁へ発展
何を言われても、
おっしゃる通りしか言わせてもらえず
プライベートのカードも没収
パンケーキすらも、買えない始末に
どん底の中で、
もう終わり覚悟したケイジ
ついにケイジも、ここまでかと腹くくって
静かに目を閉じた
つづく……
追い詰められたケイジの運命はいかに
次回
ケイジの逆襲
「もう一度 戦って 最強の敵を倒せたらなら その日に死んでも 悔いはない」





