結実したら夏の終わりに先端の小さな塊の部分だけ紙に包んで乾燥剤を入れたジッパー袋で冷蔵庫保管。気が向いた時に播種。 その頃には粉のような種子が出ている。 正しい方法ではないみたいだけど、うまく行っているのと楽なのでこの方法。
足袋型のコノフィツムは茶色い皮を付けっぱなしにして雨が吹き込んだ場合、シミになるし皮の内側がベタベタして乾くと取りづらくなる傾向があるような気がする。 乾く前にピンセットで除去。指に付いた茶色いベタベタは糊を触ってしまった時のように乾くとテカテカになる。