その他
カラジウムの仏炎苞の下部(雌花を覆った部分)が緩んだ日を「開花」と判断して、仏炎苞を切除しました。
その時から、12時間ごとに雄花の写真を撮りました。
最初は凝縮していた雄花が、半日後には隙間が出来て来て、翌日にはそこから花粉が伸びて来ているのがわかります。 (今回も少しの振動で花粉の大部分が落ちてしまいました)
この写真には写っていませんが、昨日授粉した雌花部分に触れてみたら、マスキングテープや付箋紙のノリ部分のような、ペタペタした粘着性を感じました。