モンステラ 虫 クサカゲロウの卵 

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メモ

モンステラの葉裏に不思議なものが付いていたので調べました。
(ウスネオイデスにも付いていました)

長文です。
調べたものをコピペしました。

クサカゲロウは植物に悪さをしません。 それどころか、植物を荒らす害虫を食べてくれる益虫(えきちゅう)です。

クサカゲロウの特徴と、なぜ植物の味方なのかを簡潔に解説します。

クサカゲロウが「植物の味方」である理由
害虫を大量に食べる(幼虫)クサカゲロウの幼虫は非常に大食漢です。植物に被害を与えるアブラムシ、ハダニ、コナジラミなどを鋭いアゴで捕まえて汁を吸い尽くしてくれます。その大食いぶりから「アブラムシのライオン」とも呼ばれます。成虫は主食が異なる成虫になると、多くの種類が花の蜜や花粉、アブラムシの出す甘い液(甘露)を食べるようになります。そのため、成虫・幼虫ともに植物そのものをかじって傷つけることはありません。

注意点:見た目による誤解
卵「優曇華(うどんげ)の花」植物の葉や茎に、細い糸の先に白い粒がついたような卵を産み付けます。一見するとカビや病気、あるいは悪い虫の卵に見えますが、放置しておいて大丈夫です。

幼虫のゴミ背負い
一部の種類の幼虫は、食べた害虫の死骸やゴミを背中に背負って擬態します。不気味に見えることがありますが、植物の病気ではありません。庭やベランダで見かけても、植物をまもってくれるパートナーとしてそっとしておくのがおすすめです。

ということでした。