セントポーリア カルダモン 葉挿し その後

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購入先

園芸店

メモ

2026.8.29撮影

ゴールデンウィークに葉挿し
密閉はしなかった。
7月に新芽が確認できてから ひと月半経ち、ずいぶん大きく成長してきた。

1番期待していた中央の白い斑がたくさん入った葉は、葉挿し後 強風で飛ばされて1週間も別の鉢の隙間に落ちて行方不明になっていたが、セントポーリアの葉は少し肉厚である事と、床の水を吸っていたのか 少ししなびていたが生き延びており、再び葉挿ししてみると、見事に新芽を出してくれた。

緑がちの葉からも、斑が多い葉からも斑を引き継いだ新葉が展開している。

暑がると聞いていたセントポーリア、夏本番、発芽後は樹脂の床面から10センチ以上上げ、他の植物で囲って突風対策をとった。
湿度を保ち、気化熱で夜温を下げるため、朝夕に床と熱を持った壁に打ち水もしつつ、発芽まではベストソイルミックスが出来るだけ乾かないように注意した。
7月以後は気温が上がり、用土が乾く時間も多くあったが、朝夕の二回の水やりで3枚全ての葉挿しが成功しており、暑い32度のベランダでも風のおかげか、意外にも成功した。

AIによると、9月中旬以後に親の葉を外して、多頭であれば成長点を見分けて、ひと株ずつに割いて分けて植えるという事が分かった。

管理
西ベランダ
コンクリートの柱で西陽が直接当たらない、屋根のある屋外日陰
北西の風がよく抜ける場所
密閉なし
ベストソイルミックス
朝夕一日2回水やり、周辺の打ち水