エピフィラム アングリガー ・ ビカクシダ ネザーランド ヴィーチー ベイチー

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購入先

ネットショップ

メモ

エピフィラム・アングリガーを当初板付にしようと思ってたら、ネットショップから来たままの培養土から抜いたところ根がまだまだ細くて、個人的にとてもとても板付け等する気になれず、まずはやっぱり村長の言う通りになっちゃうけど根を育てるところからスタートだなあと、2寸鉢(CSM-60)や、根がそこそこあるものは2.5寸(プレステラ75)に水苔植えしたはいいものの、今度は部屋に置くところがない。

洋蘭みたいなオーキッドハンガーを手作りするのも不器用なんでめんどくさくて、けっきょくプラ鉢のスリットに、Amazonで苔玉作ろうとして買っておいたステンレス針金「ダイドーハント・ステンレス針金直線ワイヤー ステンレス線1.6mm200mm」を差し込んで雑にラジオペンチや指先で曲げて雑に吊るしかけた。

ここならヴィーチー(ベイチー)が育つ程度に光も当たるし風もサーキュレーターでまわってるしでいいんじゃないのと。

ちなみに下の板付けのビカクシダ、真ん中がヴィーチー、両脇がネザーランドです。ネザーランドは同じ培養土にたくさん発生してた生長点を切り分けて2ヶ月かけて2寸鉢水苔植えで窓際で根を育ててから、セリアの杉板に水苔付けしました。

生育期なので『水→活力剤(BWまたはリキダス)→液肥(2000〜1500倍希釈)→また水に戻る』のローテーションしてます。向かって左のネザーランドの胞子葉の伸びかたが思い切りグネってておもろい。対して右側のネザーランドの素直なかんじ。

ちなみにこのコーナーの光源はbrimパネルライト65W一枚だけです。